てんかんで障害厚生年金3級認定されたケース

1 相談に来た時の状況

発病から現在までの経過

38歳の時、自宅で突然泡を吹いて倒れ、痙攣を起こした。 検査の結果、脳梗塞があり、それによるてんかんと診断された。

主な症状

大学病院で服薬治療を継続しているた月に1回軽い発作が生じており仕事も簡単な清掃業務へと転職を余儀なくされていた。

2 杉野社労士の見解

てんかんは、発作の頻度と程度が重要な審査ポイントとなるが、薬で発作が抑えられている状況では、認定が困難なため、主治医には発作発生時の状況下で診断書を記載してほしい旨を依頼することで3級の認定が可能と判断した。

3 受任してから申請迄に行ったこと

大学病院の主治医宛にてんかんの認定基準及び診断書作成時の注意点などを文書にて依頼し、診断書を作成してもらうと共に、是迄の病歴とてんかん発作の頻度と程度を詳細に病歴状況申立書に記載し申請を行った。

4 結 果

申請後、5ヶ月で障害厚生年金3級の受給が決定し、年額58万円強の金額が支給されることになりました。

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