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睡眠障害

最終更新日: 2018-2-06 杉野賢一

睡眠が不足するのが不眠症、過剰となるのが、過眠症である、睡眠のリズムが乱れるのが、概日リズム睡眠障害、睡眠中に異常行動が出現するのが、睡眠時随伴症です。

例えば、夜勤の多い交代勤務をするようになってから、昼間の眠気が強く夜は眠れない場合、睡眠・覚醒リズムが乱れている点は、概日リズム障害、昼間の眠気は過眠症、夜間の寝不足は不眠症とみなすことが出来る。

睡眠障害には下記のような症状があります。

(ア)睡眠異常

①不眠症
②ナルコレプシー
③睡眠時無呼吸症候群
④ 睡眠相後退症候群

(イ)睡眠時随伴症

①夜驚症
②夜尿症
③睡眠麻痺
④周期性四肢運動
⑤ 睡眠関連摂食障害

(ウ)内科・精神科的睡眠障害

①身体疾患
②精神病
③不安障害
④うつ病などに伴う不眠や過眠

この記事の執筆者

杉野賢一
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