医師に診断書作成を反対されたが、うつ病で障害年金を受給出来た事例

1 相談者

女性(20代)無職
傷病名:うつ病
受給決定した障害年金:障害基礎年金2級
年金受給額:年額約78万円

2 ご相談者の状況

派遣社員として勤務していた5年位前から仕事のストレス、派遣先での人間関係が複雑であったことなどから徐々に体調を悪くした。当初は、不眠・食欲不振等の軽い症状だけであったが、その後、朝起きられなくなり、出勤しようとすると吐気が生じるようになり受診に至った。医師からはうつ病の初期症状であることから暫く仕事を休み静養するよう薦められた。その後、短期的に休職と復職を繰り返したが、だんだんとうつ症状が悪化していき仕事を辞めざるを得なくなった。生活補助として障害年金制度がることを知り、医師に診断書を依頼したが、障害年金を受給することに対して誤解があるのか診断書を書いてもらう事が出来ず困ってしまい当センターへご相談されまzした。

3 相談からの申請迄のサポート

医師が診断書を書いてくれない理由をしっかりと確認するようアドレスさせて頂き、ご本人が意を決して医師に確認したところ障害年金に対して誤解をお持ちであることが判明しました。主治医の医師は、国の社会保障制度である障害年金が簡単に受給出来るものではないこと、未だ20代の若さで障害者として認定を受けることが将来マイナス要因になるのではないかというお考えをお持ちでいらっしゃいました。そこで当センターからご相談者の主治医に対してうつ病での障害年金受給の現状等をご説明するために医師へお手紙を書き読んで頂いたところ直ぐに診断書を作成して頂けることになりました。また、うつ病での障害年金審査において申請者の日常生活状況が重要であることをご理解頂き、詳しいヒヤリングをして頂いたうえで入念に診断書を作成して頂くことが出来ました。障害年金は、申請する病気によって準備の仕方が異なることが多くあります。1度限りの申請となりますのでポイントを外さない入念な準備を行って申請することが受給可能性を左右します。

4 結果

申請書類が受理されてから4か月後には年金決定通知文書が日本年金機構から郵送されてきました。審査の結果、障害基礎年金2級が決定し、年額約78万円の年金受給となりました。

 

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