統合失調症で障害厚生年金2級の認定を受けた事例

  • ご相談時の状況

イライラ、幻聴等の症状で外出に自信がないが何とか障害年金を申請したいと電話でのご相談となりました。

 

  • 社労士による見解

  • 20代の後半から就職し勤務を続けたが、仕事が長続きせず転職を繰返してきた。

  • 精神的に不安定な状態が続いたことから心療内科を受診したが、直ぐに精神科で受診するよう医師から薦められ紹介で大学病院の専門科で病名を診断された。

  • 調子のよい時はおとなしい状態だが、体調不良となると家の中で暴れたり、親を怒鳴りつけたり手が付けられない状態となり、2度ほど措置入院もした。

  • 受任してから申請までに行ったこと

初診の病院は既にカルテ保存がなく初診証明書の発行が出来なかったが、紹介で受診した大学病院には紹介状が残っており、初診日を証明することが出来たことから順調に書類の準備を進めることが出来ました。

病歴状況申立書には、発症当時からの状態を詳細に記載し、日常生活能力が著しく低下していることを訴え申請手続を行いました。

◆結果 

障害厚生年金2級の認定が確定した。

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