双極性感情障害で障害厚生年金2級の認定を受けた事例

  • ご相談者

女性(40代、無職)

傷病名:双極性感情障害

受給した年金種類と等級:障害厚生年金2級

年金受給額:年金額 約187万円

  • ご相談者の状況

  • 3年程前に卵巣の病気にかかり、その後摘出手術を受けられました。その頃から体のバランスを崩してしまい、強い不安感や全身倦怠感、焦燥感がひどくなったそうです。当時お勤めされていましたが、就労が出来なくなり休職を余儀なくされました。現在は身の回りのことは家族の協力で何とか過ごされていますが、ほとんど一日を自宅で横になっているご状況で、成長期のお子様もいる中で将来への不安が大きく、年金受給を検討されたとのことでした。

  • 相談から申請迄のサポート

精神疾患のもととなったと考えられる、卵巣の病気で最初に医師の診察を受けた病院にて、受診状況等証明書の取り付けを行いました。書類はスムーズに手配でき、診断書の作成となりましたが、この診断書に10代の頃に患った摂食障害についての記載があったため、その当時の経過をご本人に詳しくヒアリングしたところ通院治療は受けていないことがわかりましたので、そのままの初診日で申請を致しました。

◆結果 

障害厚生年金2級が決定し、年額約187万円の受給が決まりました。

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