うつ病で障害基礎年金2級390万円受給できたケース

1 相談に来た時の状況

発病から現在迄の経過

15年前に仕事のストレス、職場の人間関係に悩まされ不眠と意欲低下等の症状が出現し、Y メンタルクリニックで受診。薬物療法を続けるも、症状は一進一退で改善されなかったため、1 年後にK 病院へ転院。抗鬱剤や安定剤などの服用を継続しているとのことでした。

主な症状

意欲低下、朝起きられない、全てのことに対して興味を持てない状態で1 日中家の中で過ごし、ぼーっとすることが多いとのことでした。

2 杉野社労士による見解

典型的なうつ病状態であり、日常生活への支障の程度がかなり重大であることから障害等級2 級の該当可能性が高いと推測しました。

3 受任してから申請までに行ったこと

3-1 初診日証明の取得サポート

初診日のある病院が既に廃院していて初診証明が取れないという困難な状況。当時の診察券や領収書の保管もなくお手上げの状況でした。

思案の末、薬が院外処方であったことから当時の薬局で処方箋記録を確認し、病院から処方された日付の記録簿を提出。

初診証明として年金事務所で認めてもらうことが出来ました。

3ー2 診断書作成サポート

医師へ診断書の作成を依頼する際に、ご本人の日常生活の状況について簡単なレポートを当センターで作成し、医師へ情報提供を行いました。年金の審査ポイントを意識した診断書を作成してもらうことに注力しました。

この事は、障害年金の受給可能性を高める為の重要なプロセスです。診断書は認定日当時のものと2 枚作成してもらいました。

3-3 申立書の作成

診断書では記載しきれない、年金審査の重要ポイントになる申請者の日常生活状況について詳細に記述し作成しました。

4.結果

初診日の証明から医師への診断書作成依頼まで申請手続を行うまでの準備に苦労が多かったのですが、申請から3 ヶ月後に見事5年間遡って2 級の認定決定通知が郵送され、毎月の年金以外に一時金として約390万円を受給することができました。

依頼者様から大喜びのご連絡を頂くことが出来ました。

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