ダウン症(先天性知的障害)

① ご相談に来た時の状況

用務員の補助で就職が決まりました。
これから働きながら自立していく事になりますが、これから障害年金をうけさせてあげたい気持ちで、父親が訪問されました。

出生時に医師からダウン症と告知され、6ヶ月健診で診断された。

愛の手帳3度を保有している。小学校は普通学級だったが、中学・高校らから支援学級となった。自分の意志を伝えられず会話は一方的となる。

学習障害も顕著であった。

② 杉野社労士の見解

一目見て、障害者だとわかる状態でした。
先天性知的障害の状態を呈しており、直ぐに申請可能と判断した。

③ 当センターのサポート内容

施設から医者を紹介して頂き、そこで診断書を書いてもらうよう、お願いした。

受給は難しいとは思っていたが、会話が成り立たない状態のため、障害年金を受け取れるのではないかと判断した。

ご相談来社時には、医師に受診していなかったため、通学していた特別支援学校の紹介で専門医に樹受診し、診断書を作成してもらうよう指示した。

④ 結果

申請から2ヶ月後に20歳前障害年金として障害基礎年金2級の認定決定を受けた。

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