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網膜色素変性症で障害厚生年金2級の認定を受けた事例

ご相談者

男性(50代、会社員)

傷病名:網膜色素変性症

受給した年金種類と等級:障害厚生年金2級

年金受給額:年金額 約170万円

ご相談者の状況

10年ほど前に物が飛んで見える、夜間に物が見えにくいとの症状から、受診に至りました。網膜色素変性症の可能性大と指摘され、ただちに別の病院を受診したところ同診断となりました。当時は仕事が多忙で、どちらの病院が初診か記憶になく証明書をどうすればよいか困っていたとのことです。現在の状況は、視野欠損率95%で仕事にかなりの支障が出ている状態でした。1日も早く年金受給をしたくて専門家に依頼したいと思いご相談に見えました。

相談から申請迄のサポート

網膜色素変性症は、長い年月をかけて進行する病気のため初診日の特定が非常に難しい疾病です。今回も初診からすでに10年以上経過していることから、初診日を特定するためにご本人が記憶している病院3件から初診証明書を取り付けました。その結果、初診日の特定ができ、診断書作成を医師に依頼し、病歴の経緯を詳しく申立書に作文をし申請手続きを行いました。

◆結果 

障害厚生年金2級が決定し、年額約170万円の年金が決定しました。

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