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網膜色素変性症で障害基礎年金2級の認定を受けた事例

ご相談者

男性(30代、無職)

傷病名:網膜色素変性症

受給した年金種類と等級:障害基礎年金2級

年金受給額:年額約78万円

ご相談者の状況

中学の頃から夜盲で苦しんでいたが、大学卒業時に軽い気持ちで受診した際に網膜色素変性症
と診断され病気の将来に愕然とした。就職後も何とか仕事を続けて来たが、視野の欠損が進行
して退職せざるを得なくなり、将来について途方に暮れていた時に障害年金の存在を知った。
今後の生活の一部の糧にでもなればとの思いからご相談でした。

相談から申請迄のサポート

幸いにも初診証明書は直ぐに取り付けられましたが、記載内容に前医からの紹介と記載されて
おり、証明書取付けが振出しに戻りました。結局初診日は大学入学前の夜盲で受診した際に
変性症の疑いを指摘された個人医院と判明。カルテ保存があり無事に証明書と取得出来ました。
事後重症申請となり、申立書にはこれまでの状況と現在の不便な様子を詳細に記載して申請を
行いました。

◆結果

障害基礎年金2級が決定し、年額約78万円の受給が決定しました。

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