網膜色素変性症で障害基礎年金2級認定されたケース

1 相談に来た時の状況

発病から現在までの経過

5年前に網膜色素変性症で申請したが、不支給决定を受けた。
何とか再申請して障害年金を受給出来ないかとのご相談でした。

主な症状

現在では視野がかなり狭くなってしまっており、外出時にはヘルパーさんの援助が必要となっている。

2 杉野社労士の見解

前回申請時の診断書 等を確認したところ、既に視野の欠損率が95%に達して おり、2級の認定が取れるはずであったが、視野の測定方法がゴールドマン 1/2, 1/4又はそれに準ずる測定方法出なかったことが判明し、正確な 測定方法での再申請で充分受給可能と判断した。

3 受任してから申請迄に行ったこと

再度、大学付属病院から初診証明書を取り付けるとともに視野測定を正確に行うために受診している眼科医師宛に依頼文書を作成送付して診断書を作成してもらいました。また、病歴状況申立書も新たに現在の生活状況を踏まえ、詳細な内容に書き換え申請した。

4 結 果

申請後、4ヶ月で障害基礎年金2級の受給が決定し、年額78万円強の金額が支給されることになりました。

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