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脊柱管狭窄症で障害厚生年金2級認定を受けた事例

ご相談者

男性(51歳、無職)

傷病名:脊柱管狭窄症

受給した年金種類と等級:障害厚生年金2級

年金受給額:年額約134万円

ご相談者の状況

長年臨床検査技師として病院で勤務をして来たが、腰痛の悪化により退職を余儀なくされた。
15年前に腰痛の手術を受け一時は歩けるまでに回復したが、5年前から再び悪化し、現在は
松葉杖が無いと外出することは出来ず、歩行中も頻繁に休まないと歩けない。家の中でも掴まり
歩き出ないと倒れてしまう状態であった。

相談から申請迄のサポート

初診は、日本赤十字病院整形外科での受診であったが、幸いにも初診証明は直ぐに取得でき
診断書の作成へと順調に準備を進めることが出来た。整形外科での身体機能実測後診断書を
作成してもらったが、記載内容を確認すると身体機能が低下しているにも拘らず、仕事は
軽易な作業であれば就労可能と記載されていた。外出時は松葉杖が必要不可欠であり家の中
でも掴まり歩きしないと転倒してしまう程の状態で軽易な作業労働が可能な訳がなく、早速
医師に訂正をお願いして申請手続を行いました。

結果

障害厚生年金2級が決定し、年額約134万円の年金を受給することが出来ました。

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