浦安市にお住まいでICD(除細動器挿入)で障害厚生年金3級を受けた事例
最終更新日: 2024-11-25 杉野賢一
ご相談者
男性50代・会社員
傷病名 心臓疾患ICD(除細動器)挿入
受給した年金種類と等級 障害厚生年金3級
年金受給額 年額約51万円
ご相談時の状況
長年、電気メーカーに勤務し仕事は経理畑を長く担当して来た事務職の方でした。30代の頃に不整脈があり、心臓専門医の多い病院に不定期で通院し経過観察を受けていたが、数年後には、何ともなかったことから通院を中断してしまった。その後は、息切れや疲れやすさを感じることはあったものの病院へ受診するほどのことは無かったので特に通院せずに来ていたが、47歳の時に心臓疾患で救急搬送され、治療を継続していたが医師からICD挿入の必要があると伝えられ挿入手術を受けた。挿入後は、無理をしない程度で仕事を継続しているが、障害年金を受給出来ること医師から知り当センターのご支援を希望されてご来社されました。
当センターのご支援の内容
ご相談者の方の心臓疾患の始まりは、30代の頃の不整脈以来であることが医師の診察状況から判断されたことからこれ迄複数の病院での治療歴があるものの最初の受診先が初診の病院であると特定された為に直ぐに初診証明書の手配を行ったところ、幸いにも未だカルテ保存が残っており、数週間の経過で初診証明書を取得することが出来ました。現在受診中の主治医には、ご相談者本人から日常生活状況を出来るだけ詳細に伝えてもらい入念に診断書を作成して頂きました。出来上がった診断書の記載内容との整合性を充分意識しながら当センターでご本人へヒヤリングを行い、病歴状況等申立書を作成して申請手続を行いました。
結果
申請から2か月後に、認定医(障害年金の認定審査を行う医師)から診断書の記載内容に関してカルテ開示の要請の連絡が入りましたが、その他の提出物要請や確認事項はなく、無事に障害厚生年金3級の認定決定を受けることとなりました。
この記事の執筆者
- 東京障害年金相談センターのサイトをご覧頂き、誠に有難うございます。
障害年金は、障害の程度やお一人お一人の状態によって認定が異なり、
まさに百人いれば百通りの判断がなされる複雑な制度です。
だからこそ、長年の経験と膨大な実績を持つ私共が、
ご依頼頂いた皆様に対し、限りなくベストな結果が得られるよう全力でサポートさせて頂きます。
当センターでは、15年以上、障害年金専門の社労士として4,000件以上のご相談をお受けしており、テレビ朝日で障害年金の解説をさせていただいたこともございます。
受給決定率96%の経験豊富な専門スタッフがお客様のご相談を親身になってお受け致しますので、どうぞ安心してご相談頂けますようお願い申し上げます。
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