拡張型心筋症

① ご相談に来た時の状況

会社の健康診断で心臓拡大、心電図異常の指摘を受けた。循環器科受診の結果、拡張型心筋症と診断され治療を開始した。
息切れ、立ち眩みなどの症状があるとのことであった。

治療を行っているときに、秋葉原の駅改札で病気のため意識喪失をし、救急搬送された。

本人も重症だという自覚ができ、ホームページから検索して、事務所を知り、相談にいたりました。

② 杉野社労士の見解

既に除細動器を挿入しており、医師からはストレスに注意するよう指示を受けているため、仕事も軽易な事務職へ転職するなど日常生活に十分注意している状態であったことから直ちに申請可能と判断した。

③ 当センターのサポート内容

会社での健診で受診した医院から受診状況等証明書を取付けると共に診断書作成を依頼する医師宛に日常生活の状況を詳しくヒヤリングしたレポートを提出したうえで医師に診断書を書いてもらった。

④ 結果

診断書作成の医師からはかなり詳細な状況を記載してもらったことが功を奏して障害厚生年金2級の認定が決定され、毎月17万円程度の支給を受ける事ができた。

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