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HIV感染により、障害厚生年金3級を受給できたケース
最終更新日: 2023-7-30 杉野賢一
ご相談者
男性(40代、無職)
傷病名:HIV
受給した年金種類と等級:障害厚生年金3級
年金受給額:年額約59万円
ご相談者の状況
HIVに感染したとの事で、障害年金を受け取れないか、HPを調べられて、
事務所に来られました。
HIV感染症での受給は困難であることをご存じで、
不安を抱かれてご相談されました。
相談から申請迄のサポート
仕事を続けており、日常生活に影響がないように見えました。
その為、障害年金を受け取れるかどうか、もらえるかどうか不安がっておられました。
お話を聞いたところ、エイズ発症歴があり、数値も異常値を示していたので、受給できる可能性はあると判断しました。
◆結果
①相談者にしっかりとしたヒアリング
難しい案件でしたので、時間をしっかりとり、日常生活から仕事上の不便なこともまで、ヒアリングをしてまとめました。
②初診日証明の取得
総合病院で受診されていて、当初はHIVと関係ない診療科で受診しておられ、ご本人はそこは初診日ではないという認識でしたので、指摘をして正し初診日で取得しました。
③診断書作成サポート
数値は認定基準を超えているいましたが、以前と変わらない仕事を続ける事ができていたため、体調を無理して続けていることを医者に伝える必要がありました。
その旨をご本人から医師へお伝えいただきました。
この記事の執筆者
- 東京障害年金相談センターのサイトをご覧頂き、誠に有難うございます。
障害年金は、障害の程度やお一人お一人の状態によって認定が異なり、
まさに百人いれば百通りの判断がなされる複雑な制度です。
だからこそ、長年の経験と膨大な実績を持つ私共が、
ご依頼頂いた皆様に対し、限りなくベストな結果が得られるよう全力でサポートさせて頂きます。
当センターでは、15年以上、障害年金専門の社労士として4,000件以上のご相談をお受けしており、テレビ朝日で障害年金の解説をさせていただいたこともございます。
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