受付時間:平日
9:00~18:00
成年後見制度と障害年金について
最終更新日: 2020-11-05 杉野賢一
認知症や知的障がい、精神障がいなどにより、判断能力が不十分な方は、自分の財産管理や生活にかかわる契約を行うことが困難であったり、悪徳商法の被害にあう恐れもあります。
成年後見制度はこのような方が安心して暮らせるように、ご本人を保護し、法律面や生活面で支援する身近なしくみです。
・一人暮らしの家族が最近認知症の症状が出始めている模様で、訪問販売で必要ない高額な商品を買ってしまわないか心配だ。
・福祉サービスを受けたいけれど本人が認知症で一人で契約をするのは難しい。
・今はまだ元気だが、自分の判断能力が将来低下した時のことを考えておきたい。
・最近、物忘れが激しく、家族や親戚に頼れる人もいないので老後が不安だ。
・子供が生まれたときから重度の知的障害者で、私たち両親が亡くなった後のことが心配だ。
当事務所では、老齢・障害・遺族年金や医療・介護をはじめとする社会保険制度全般に関して業務を行う、唯一の国家資格である社会保険労務士が、成年後見制度を必要とする方々の生活のあり方をご本人とともに考えていきます。
そのような場合は東京障害年金相談センターで無料相談を行っておりますので、お気軽にご連絡をお願いいたします。
この記事の執筆者
- 東京障害年金相談センターのサイトをご覧頂き、誠に有難うございます。
障害年金は、障害の程度やお一人お一人の状態によって認定が異なり、
まさに百人いれば百通りの判断がなされる複雑な制度です。
だからこそ、長年の経験と膨大な実績を持つ私共が、
ご依頼頂いた皆様に対し、限りなくベストな結果が得られるよう全力でサポートさせて頂きます。
当センターでは、15年以上、障害年金専門の社労士として4,000件以上のご相談をお受けしており、テレビ朝日で障害年金の解説をさせていただいたこともございます。
受給決定率96%の経験豊富な専門スタッフがお客様のご相談を親身になってお受け致しますので、どうぞ安心してご相談頂けますようお願い申し上げます。
最新の投稿
- 11月 26, 2025グループホームの入居者さま/職員様へ|精神疾患で障害年金を受給するポイントを解説!
- 11月 3, 2025人工関節で障害年金は受給できる?認定基準と申請時の注意点をわかりやすく解説!
- 11月 2, 2025心臓弁肥大症で障害年金を受給するには?受給条件や診断書のポイントを詳しく解説
- 11月 1, 2025不整脈・心房細動で障害年金を受給するためには?受給条件と申請のポイントを解説






