網膜色素変性症の方へ

網膜色素変性症は徐々に視野が狭くなり、視力を失うこともある病気です。

東京障害年金相談センターでは、網膜色素変性症をわずらった方のサポートを数多くこなしており、そのような方に対するサポートが充実しております。

網膜色素変性症になった場合は、障害年金を受け取ることができるケースが多いです。

ですが、病気が徐々に進行していくため、本人も障害年金を受け取ることができることに気づいていない事が多いです。

 網膜色素変性症ではまず、杆体(かんたい)細胞と呼ばれる、眼球の網膜上の視細胞の機能が失われるため、夜盲や視野狭窄の症状になり、病気の末期になって錐体細胞(すいたいさいぼう)が機能しなくなると、視力が低下してきます。

 

障害年金とは

障害年金とは、労働に支障がある場合や通常の生活に困難がある場合に、障害者に対して支給されます。条件さえ満たしていれば支給してもらえますので、もらえる障害、症状があるときは、必ず申請しましょう。

しかし障害年金は、申立書の書き方一つで障害の等級が変わったり、支給してもらえなかったりすることも多くあり、ご自身で手続きをされる場合、進め方のコツを知らないと、認定の部分で低い評価となることがあります。

当事務所では、障害年金の申請サポートを安心価格でお手伝いさせて頂いております。

どうぞお気軽にご相談ください。

当センターで網膜色素変性症になった方で、障害年金を受給することが出来た方の事例をご紹介いたします。

 

網膜色素変性症で障害基礎年金2級認定されたケース

1 相談に来た時の状況

発病から現在までの経過

5年前に網膜色素変性症で申請したが、不支給决定を受けた。
何とか再申請して障害年金を受給出来ないかとのご相談でした。

主な症状

現在では視野がかなり狭くなってしまっており、外出時にはヘルパーさんの援助が必要となっている。

2 杉野社労士の見解

前回申請時の診断書 等を確認したところ、既に視野の欠損率が95%に達して おり、2級の認定が取れるはずであったが、視野の測定方法がゴールドマン 1/2, 1/4又はそれに準ずる測定方法出なかったことが判明し、正確な 測定方法での再申請で充分受給可能と判断した。

3 受任してから申請迄に行ったこと

再度、大学付属病院から初診証明書を取り付けるとともに視野測定を正確に行うために受診している眼科医師宛に依頼文書を作成送付して診断書を作成してもらいました。また、病歴状況申立書も新たに現在の生活状況を踏まえ、詳細な内容に書き換え申請した。

4 結 果

申請後、4ヶ月で障害基礎年金2級の受給が決定し、年額78万円強の金額が支給されることになりました。

 

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