過敏性腸症候群

主には、大腸の運動および分泌機能の異常で起こる病気の総称。検査を行っても炎症や潰瘍など目に見える異常が認められないにもかかわらず、下痢や便秘、ガス過多による下腹部の張りなどの症状が起こる。

過敏性腸症候群には下記のような症状があります。

(ア)不安定型

腹痛および腹部の違和感、下痢と便秘が複数日間隔で交互に現れる(交代性便通異常)。

(イ)慢性下痢型

少しでもストレスや不安を感じると下痢を引き起こす。神経性下痢などとも呼ばれる。

(ウ)分泌型

強い腹痛の後、大量の粘液が排泄される。

(エ)ガス型

常に「ガスが漏れて周囲の人に嫌がられているのではないか」という不安に苛まれ、意識がその一点に集中し、余計におならが出てしまう症状。症状が重くなる と、他人の前では無意識の内にガスやにおいがもれるようになる。おなら恐怖症等と呼ばれあがり症(対人恐怖症)の一つと見なされることもある。

※ 機能性消化管障害に関する診断と治療の世界標準であるローマ基準IIによると、ガス型は過敏性腸症候群ではなく機能性腹部膨満症に分類される

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