生活保護と障害年金について

「生活保護制度」は、生活に困窮する方に対し、その困窮の程度に応じて必要な保護を行い、健康で文化的な最低限度の生活を保障するとともに、自立を助長することを目的としています。

うつ病や身体の障害などで働くことが難しく、生活保護制度を利用している方は障害年金請求の可能性があります。

 

生活保護制度と障害年金の請求・受給は制度上可能となっています。

しかし、生活保護費の方が高額の場合には障害年金が優先して支給されます。

生活保護費は障害年金の金額を差し引いて支給されるため受給する総額に変更はありません。

ただし、生活保護を受けなくなっても更新期日までは障害年金が受給できます。

申請に必要な診断書代や私どもの報酬についても自治体等から経費と認められたり認められなかったりと対応が異なりますので事前に自治体の担当者とも打ち合わせが必要となります。

 

生活保護を受け取っていて、障害年金の請求についてもお考えの方へ

当事務所では、老齢・障害・遺族年金や医療・介護をはじめとする社会保険制度全般に関して業務を行う、唯一の国家資格である社会保険労務士が、障害年金制度を必要とする方々の生活のあり方をご本人とともに考えていきます。

障害年金の請求をお考えの方はぜひ一度無料相談会をご利用下さい。

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