球脊髄性筋萎縮症で障害基礎年金2級の認定を受けた事例

  • ご相談者

男性(40代、無職)

傷病名:球脊髄性筋萎縮症

受給した年金種類と等級:障害厚生年金2級

年金受給額:年額約123万円

  • ご相談者の状況

  • 16年前から原因不明の発熱、腹痛などの症状が出始め、その後全身の筋力低下、筋萎縮が出るようになりました。
    医師からは球脊髄性筋萎縮症と診断され仕事も不自由になっていきました。
    相談時は、字を書くのが辛い、歯磨きが出来ない、長く話すと呂律が回らない等生活面での支障が多く出るような状態でした。

    相談から申請迄のサポート

初診から10年以上経過していましたが、大学病院での受診であったことも功を奏し、無事に初診証明書が取れ、診断書作成へと準備は順調に進めることが出来ました。
病歴申立書には、初診から現在に至るまで時系列で日常生活状況を詳細に記載して作成し、申請を行いました。

◆結果

障害厚生年金2級が決定し、年額約123万円の年金を受給することが出来ました。

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