ICD(除細動器)で障害厚生年金2級の認定を受けた事例

  • ご相談者

男性(40代、会社員)

傷病名:心サルコイードシス

受給した年金種類と等級:障害厚生年金2級

年金受給額:年額約145万円

  • ご相談者の状況

ご夫婦でご相談にご来社されました。
ご主人が4年前に駅の改札で突然意識を失い救急搬送されました。診察の結果、心臓機能が低下しており、2か月間入院治療を受けました。退院後は、それまでの営業職は出来ないと言われ事務職へと職場配置転換され、現在も仕事を継続している。日常生活は特に問題はないが、走ることや急いだり、重いものを持つことが困難な状況となっている。

  • 相談から申請迄のサポート

当初は、駅で意識を失い、救急搬送された時が初診と考え準備に入ろうとしたが、受診状況を確認すると倒れる3年前に健康診断で心臓機能低下の指摘を既に受けており、通院して服薬も継続していることが判明しました。7年前の証明書は既にカルテ保管が無く入手出来ないため紹介で受診した2件目の総合病院で紹介状の写しも添付してもらうことで初診日の証明を行い申請へと進めて行きました。

◆結果

障害厚生年金2が決定し、年額約145万円を受給することになりました。

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