脊髄小脳変性症で障害基礎年金2級の認定を受けた事例

  • ご相談者

男性(50代、自営業)

傷病名:精髄小脳変性症

受給した年金種類と等級:障害基礎年金2級

年金受給額:年金額 約78万円

  • ご相談者の状況

  • 母親からの遺伝で40代の頃からふらつきを感じるようになり、近医で受診されました。その後別の病院にて脊髄小脳変性症の診断を受けられました。以後定期的に受診し経過観察を続けていらっしゃいましたが徐々に悪化し、障害年金の存在を知り当センターへお問い合わせを頂きました。自営業の為、申請準備の時間が全く取れない事から、すべて当センターへの依頼となりました。

  • 相談から申請迄のサポート

初診が15~16年前であったため、カルテの確認にかなりの時間を要しましたが、無事に受診状況等証明書を取り付けることが出来、その後直ちに診断書の作成に移りました。当センターへの来所が困難な方だった為、日常生活状況を詳しくヒアリングするために、何度も電話にてやり取りをしながら書類を作成しました。病歴状況等申立書の記載に十分注意しながら書類をまとめ上げ、申請に至りました。

◆結果 

申請後約6か月後に障害基礎年金2級が決定し、年額約78万円の年金受給が決まりました。

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