網膜色素変性症で障害厚生年金2級の認定を受けた事例

  • ご相談者

男性(40代、会社員)

傷病名:網膜色素変性症

受給した年金種類と等級:障害厚生年金2級

年金受給額:年金額 約217万円

  • ご相談者の状況

  • 3年程前から駐車場で縁石につまずいたり、運転中にサイドが見えにくい等の自覚症状が出始めたそうです。気になって近医を受診後大きな病院を紹介され、網膜色素変性症との診断を受けました。就労されておりましたが、車の運転が出来ない事や、暗い場所では一人で行動が出来ない等があり、制限付きの就労状況になっていらっしゃいました。進行性のご病気のため、将来安定した収入が得られなくなる可能性を考え、年金受給を強くご希望されました。

  • 相談から申請迄のサポート

初診から時期が経っておりませんでしたので、受診状況等証明書の手配はスムーズでした。日常生活のご様子を伺った印象として、交付されている障害者手帳の診断よりも症状が進行しているように感じました。現状をきちんと審査して頂けるよう、診断書作成に合わせて病歴状況申立書にも、日常生活状況を詳しく落とし込むよう注意しました。

◆結果 

障害厚生年金2級が決定し、年額約217万円の受給が決まりました。

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