統合失調症で障害基礎年金2級の認定を受けた事例

  • ご相談者

男性(20代、無職)

傷病名:統合失調症

受給した年金種類と等級:障害基礎年金2級

年金受給額:年金額 約78万円

  • ご相談者の状況

  • お父様がご相談に見えました。小学生の頃から強迫神経症のような症状が見られ、不登校になりがちだったそうです。中学に上がった頃から病院へ通い始めたが症状は良くならず、本人が通院を拒否するようになり思うように治療を受けることが出来ていませんでした。攻撃性が増してしまい、家族が離れる事を余儀なくされ、入院することも度々となり、ご本人の今後の生活を心配されて、年金の受給を検討されたとのことでした。

  • 相談から申請迄のサポート

初診は十数年以上前の中学生の頃でしたが、大きな病院でかなり過去のカルテも保存されていたため、証明書の作成を依頼しました。診断書については、当時ご本人が頻繁な通院が必要なご状態であった事もあって、日常生活の様子についてしっかり反映された診断書を作成頂く事が出来ました。また病歴状況申立書の作成については、お父様のご協力がありこれまでの経過を落とし込んだものを作成することが出来ました。

◆結果 

障害基礎年金2級が決定し、年額約78万円の受給が決まりました。

お知らせの最新記事

障害年金無料相談会受付中!メールでのご予約はこちら

当センターの新着情報・トピックス・最新の受給事例

傷病から探す

無料相談会ご予約受付中!無料相談会ではこんな事をお伝えしています!障害年金をもらえるかどうか・もらえるとしたらいくらもらえるのか・申請の方法やポイントなど
無料相談会実施中 03-3888-6614 ご相談の流れはこちら
専門家がお応えします 無料メール相談 24時間受付