統合失調症で障害基礎年金2級の認定を受けた事例

  • ご相談者

男性(30代、無職)

傷病名:統合失調症

受給した年金種類と等級:障害基礎年金2級

年金受給額:年金額 約78万円

  • ご相談者の状況

  • ご本人が相談にお越しになりました。20代の学生時代の頃から、アルバイト中に聞こえるBGMが幻聴で異なるように聞こえるようになり、そのことで勤務中飛び出してしまう事もあったそうです。妄想もひどくなり、パニックを起こして自傷行為に走ったり、近しい者への暴力となる事があり、親に連れられて入院となったそうです。現在は幻聴幻覚は落ち着かれているようですが、対人関係がうまく築けず、日常生活では周りの援助を多く必要としています。

  • 相談から申請迄のサポート

初診時はご本人曰くパニックの状態だったとのことで、当時のご記憶が少し曖昧なところがありました。緊急で受診した為、一度だけかかった病院があったことが後からわかるなど、初診日の証明が少々難航しました。1件ずつ証明書を取り付けていき、無事に初診の病院を明らかにすることが出来ました。

◆結果 

障害基礎年金2級が決定し、年額約78万円の受給が決まりました。

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