糖尿病で障害厚生年金3級の認定を受けた事例

  • ご相談者

男性(50代、会社員)

傷病名:1型糖尿病

受給した年金種類と等級:障害厚生年金3級

年金受給額:年金額 約88万円

  • ご相談者の状況

  • ご夫婦でご相談に来られました。お仕事がテレビ関係のハードワークでしたが、発病されてからは血糖コントロールとの闘いで、次第に支障を大きくきたすようになって継続困難となってしまったそうです。職種を事務方へ変更を余儀なくされ、現在も就労をされています。インシュリン注射をしてもなお血糖値は不安定で、精神的な負担も相当なものでした。勤務継続が今後難しくなる事も考え、年金申請をご希望されました。

  • 相談から申請迄のサポート

初診日が10年以上前のことで、病院にはカルテが保存されていませんでした。ただ幸いにも当時の書類をご本人が保管されていて、病院の診察券や会社へ提出した診断書の写し等があったことから、初診日を証明をする事が出来ました。日常生活で支障きたしている多くの自覚症状がありましたので、医師に正確に診断書に反映して頂けるよう工夫をしました。

◆結果 

障害厚生年金3級が決定し、年額約88万円の受給が決まりました。

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