統合失調症で障害基礎年金1級の認定を受けた事例

  • ご相談者

男性(40代、無職)

傷病名:統合失調症

受給した年金種類と等級:障害基礎年金1級

年金受給額:年金額 約97万円

  • ご相談者の状況

  • ご本人が現在入院中のため、お父様が代わりに来所されました。18歳の頃に幻覚幻聴を訴え、統合失調症と診断されました。通院を続けながら20歳直後はいったん軽快したことから就職をされましたが、半年経過後体調増悪し退職となってしまいました。以後月1回のペースで通院されてますが、平成13年から21年までの間ほぼ年2回のペースで入退院を繰り返してらっしゃいます。平成21年10月退院以降しばらく落ち着いていたものの、28年4月より再入院となり現在に至っているご状況です。

  • 相談から申請迄のサポート

初診日が20年以上前のため、初診の病院ではすでにカルテ保存なく証明ができない状況でした。ただし幸いにも当時の診察券が残っており、診察券に初診日の明記があったことから初診日の証明ができました。また診断書と病歴状況申立書を慎重に作成し申請手続きを行いました。

◆結果 

障害基礎年金1級が決定し、年額約97万円の年金受給が決定しました。

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