腎不全で障害厚生年金2級の認定を受けた事例

  • ご相談者

男性(50代、無職)

傷病名:慢性腎不全

受給した年金種類と等級:障害基礎年金2級

年金受給額:遡り受給金額 約150万、年金額 約78万円

  • ご相談者の状況

  • 近所の眼科を受診した際に眼底検査をした結果、糖尿病網膜症の診断を受けられました。すぐに糖尿病の専門医に受診をしたところ、合併症による腎臓機能障害を指摘された。その後糖尿病の治療を行いながら経過観察となっていたが、腎臓機能障害が増悪し人工透析となり年金申請となりました。

  • 相談から申請迄のサポート

慢性腎不全は、糖尿病が原疾病とされていることから、最初に眼科を受診した際に糖尿病網膜症と診断された眼科から証明書を入手ました。診断書の作成については、現在透析をしているクリニックの医師に依頼をし、これまでの経緯を出来るだけ詳しく診断書に書き込んでもらいました。さらにご本人からこれまでの病歴の状況と現在の日常生活状況を詳しくヒアリングし、病歴状況申立書を作成して申請手続きを行いました。

◆結果 

障害厚生年金2級が決定し、年額約120万円の年金が決定しました。

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