発達障害で障害基礎年金2級の認定を受けた事例

  • ご相談者

男性(20代、無職)

傷病名:発達障害

受給した年金種類と等級:障害基礎年金2級

年金受給額:遡り受給金額 約150万、年金額 約6万5千円

 

  • ご相談者の状況

  • お母さまと一緒にご相談に来所されました。幼少の頃から友達とのコミュニケーションが苦手でした。高校卒業後就職したが、仕事が遅い、ミスが多い、人間関係がうまくいかない、などの状態が続き、職を転々としていました。特に、興味がないことだと頼まれたことでもすぐ忘れていまう、嫌いなものに関心がない等の状態が治らないことをお母様が心配されて、将来のために受給を希望されました。

  • 相談から申請迄のサポート

発達障害はうつ病などの精神疾患と異なり、日常生活の支障はほとんど見られないため、普段の生活の中で、人とのコミュニケーション能力、仕事上の指示の理解の程度などがいかに健常者と比べ問題が生じているかを重視されます。医師へ診断書の作成を依頼する際に、上記の点を十分に注意をしてご本人から詳細なヒアリングの上で作成して頂く旨の依頼をしました。また、病歴状況申立書については、コミュニケーション能力や指示の理解度を詳細にヒアリングして作成しました。

◆結果 

障害基礎年金2級が決定し、2年間遡って認定され一時金で約150万の受給が決定した他、年額約78万円の年金受給が決定しました。

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