広汎性発達障害で障害基礎年金2級の認定を受けた事例

  • ご相談者

男性(30代、無職)

傷病名:広汎性発達障害

受給した年金種類と等級:障害基礎年金2級

年金受給額:5年遡って一時金として約420万円のほか、年金月額65,000円弱を受給

  • ご相談者の状況

  • 子供の頃から友達が出来ず、周りの人達とのコミュニケーションが上手く取れなかった。

  • 大学卒業後も就職出来ず、コンビニ等でのアルバイトを転々としたが、いずれも長続き

  • しなかった。仕事の指示が理解出来ないことがあり、周囲の人達から誤解をうけてしまい

  • いたたまれない気持ちに陥り退職してしまう状態を繰返して来た。現在は、実父と2人暮

  • らしだが、父が自分の病気に対して理解してくれず一緒の生活が窮屈となり、少しでも

  • 経済的に自立したいと障害年金の受給を強く希望していました。

    相談から申請迄のサポート

初診から現在まで慶応大学病院だけであり、幸いなことに主治医も障害年金の受給に対して

大変快くご協力頂き、詳細に診断書を作成して頂く事ができました。ただ、診断書の順備は

順調に進んだが、病歴状況申立書の作成の際に昔の辛い記憶が読みがってしまい、作成に

長時間かかりましたが、幼少時から現在迄の状況を詳細に作文し主張することで少しでも

審査に訴えられるよう入念に申立書を仕上げ申請致しました。

◆結果                                     

申請から4か月経過後に当所の狙いどおり、遡って5年分の年金一時金約420万円と月額

6万5千円弱の年金受給が決定しました。

発達障害の最新記事

障害年金無料相談会受付中!メールでのご予約はこちら

当センターの新着情報・トピックス・最新の受給事例

傷病から探す

無料相談会ご予約受付中!無料相談会ではこんな事をお伝えしています!障害年金をもらえるかどうか・もらえるとしたらいくらもらえるのか・申請の方法やポイントなど
無料相談会実施中 03-3888-6614 ご相談の流れはこちら
専門家がお応えします 無料メール相談 24時間受付