糖尿病性網膜症で障害厚生年金2級の認定を受けた事例

  • ご相談者

男性(50代、無職)

傷病名:糖尿病性網膜症

受給した年金種類と等級:障害厚生年金2級

年金受給額:年額約150万円

  • ご相談者の状況

  • 奥様と娘様と一緒にいらっしゃいました。
    30代の頃顎の痛みで歯医者にかかった際に糖尿病が原因の可能性があると診断されたのですが、病院にいくのが嫌っていたため長い期間放置していたようです。その後、目が悪くなってきたことで
    眼科に行ったところ糖尿病性網膜症と診断された。
    左目は全く見えない状態で、右目はどうにか見えたが新聞なども霞んで見えない状況とのことで
    日常生活にも支障が出てしまっていました。
    知人から当センターの話を聞いて相談にいらっしゃいました。

    相談から申請迄のサポート

初診日がかなり前だったため、初診病院を特定するためにヒアリングを細かく実施しました。
歯科が初診に当たる可能性があったため、初診になるか難しい案件でしたが、眼科にかかった際には初診にはあたらないため、歯科でのカルテ確認を行いました。
かなり昔の初診でカルテがなかったので当時の受診記録を書いてもらい詳細に申立書に記載し、申請を行いました。

◆結果

障害厚生年金2級が決定し、年額約150万円の受給が決定しました。

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