網膜色素変性症で障害厚生年金2級の認定を受けた事例

  • ご相談者

女性(30代、無職)

傷病名:網膜色素変性症

受給した年金種類と等級:障害厚生年金2級

年金受給額:年額約140万円

  • ご相談者の状況

  • 5,6年前にコンタクトを作るために眼科で検査したところ、網膜色素変性症の疑いがあると
    指摘され、大学病医院を受診。変性症と診断された。将来は失明すると言われ大変なショック
    を受けた。進行がゆっくりであったが最近特に夕方になると見えづらくなり、外出時にも人と
    ぶつかったり、つまずくことが多くなったりした為、視野測定をしたところ視野欠損率が90%以上となっており、障害者手帳を申請し2級の認定を受けた。障害年金の存在は全く知らずに来た
    が何とか受給したいと強気ご希望をお持ちでした。

    相談から申請迄のサポート

網膜色素変性症は、自覚症状に乏しく気か付かないうちに進行してしまうことが多く、初診日
がいつであったかを見極めることが非常に困難な疾病です。特に、申請時に書くアンケートで
幼少時からの目の状態をヒヤリングされ先天性を歌が割れる病気でもあり、厚生年金での申請
から国民年金への申請と切り替えられてしまうケースも多くあることから初診日の確定を慎重
に行うために過去から現在までの状況の推移を詳細にヒヤリングし、準備を進めました。同時に
診断書に記載内容のチェックの慎重に行い病歴を詳細に申立書に記載し申請を行いました。

◆結果

障害厚生年金2級が決定し、年額約140万円の受給が決定しました。

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