広汎性発達障害で障害基礎年金2級の認定を受けた事例

  • ご相談者

男性(20代、アルバイト)

傷病名:広汎性発達障害

受給した年金種類と等級:障害厚生年金3級

年金受給額:年額約58万円

  • ご相談者の状況

  • 大学卒業後就職しましたが発達障害の特徴であるコミュニケーションが上手く行かず転職を繰り返していたそうです。
    一次は働くことに嫌悪感を抱いておりましたが、障害者雇用枠で働きたいとの強い希望がありました。
    現状、生活が大変なので、障害年金を受給したいと考え相談にいらっしゃいました。

    相談から申請迄のサポート

ご本人の記憶を遡り、最初に病院に行った日はどこなのかという初診日の確定が難しい状況でした。
お母様と一緒に行った日と就職後ご自身で自主的に行った病院の診断書を先生にお願いしました。
その際、発達障害独特の症状を詳細にヒアリングしレポート形式にして説明し、お医者様に診断書作成をお願いしました。

 

◆結果

障害厚生年金3級が決定し、年額約58万円の年金を受給することが出来ました。

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