認知症で障害年金1級に該当したケース

1 相談に来た時の状況

発病から現在迄の経過

5年前頃から仕事のストレスなどから体調を崩し、定年の1年前から休職となり、そのまま定年退職となった。元気な頃は世話好きで前向きな性格であったが、おこりっぽくなり、物に当たるなど不安定な状態が続き、近所の医院で受診したところ認知症の疑いありと言われ総合病院で診断を受け、認知症とされた。

主な症状

意欲低下、全てのことに対して興味を持てない状態で1日中家の中で過ごしている。コミュニケーションは成り立たない状態となっている。

2 杉野社労士による見解

認知症が進んでおり、自ら身の回りの事ができず、家族とのコミュニケーションも困難であり、1級の認定可能性があると推測した。

3 受任してから申請までに行ったこと

3-1 初診日証明の取得サポート

幸いにも初診証明が直ぐに取得出来たため直ちに診断書の作成依頼に入ることが出来ました。

3ー2 診断書作成サポート

医師へ診断書の作成を依頼する際に、ご本人の日常生活の状況について簡単なレポートを当センターで作成し、医師へ情報提供を行い作成してもらいました。

3-3 申立書の作成

申請者の日常生活状況について詳細に記述し、作成することで診断書では読み切れないポイントを力説しました。

4.結果

申請から3ヶ月後に障害厚生年金1級の認定決定通知が郵送されました。

この方は、年金基金より既に老齢給付を受給しており、障害給付との調整がかからないことから月額で24万円近い年金受給が実現されました。

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