人工股関節置換手術で遡及受給したケース

1 相談した時の状況

発病から現在迄の経過

12年位前から右足太腿付根付近に違和感を感じ始めた。

近所の整体院や整形外科複数に通い治療を受けたが、症状が改善されず、専門医で受診したところ変形性股関節症と診断される。既に階段の昇り降りに支障が出始めており、長時間の歩行が困難な状態になっていたため人工股関節置換の手術を受けた。

主な症状

長時間の歩行困難、階段の昇り降りは手摺がないと難しい、しゃがむことが出来ない。

2 杉野社労士による見解

人工股関節置換は障害厚生年金3級に該当するため、初診証明などの諸準備に入った。

3 受任してから申請迄に行ったこと

3-1 初診証明書の取得サポート

足に違和感が生じてから手術に至るまでの長い年限の間に整体院や整骨院を複数、各々短期間受診しており、初診の特定が困難であったが、当時の記憶を時間をかけてたどりながら病院を特定した。

3ー2 診断書作成サポート

現在通院中の医師へ診断書の作成を依頼すると共に障害認定日(6年前の人工股関節置換手術の日)当時の診断も併せて作成依頼し2通作成して頂くことが出来た。

3-3 申立書の作成

診断書では記載しきれない、年金審査の重要ポイントになる申請者の日常生活状況について詳細に記述し作成しました。

4.結果

申請から4ヶ月後に障害厚生年金3級に認定され、5年間遡って年金の支払決定通知が郵送されました。毎月の年金以外に一時金として約300万円を受給することができ、ご依頼者から大喜びのご連絡を頂くことが出来ました。

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