統合失調症で遡及して障害基礎年金2級認定されたケース

1 相談に来た時の状況

ご病気の奥様に代ってご主人がご相談に来社。 元々感情の起伏の激しい性格であったが、平成15年から統合失調症で治療中。 症状が改善されず幻聴や独語が多く、家事も満足に行えない状況であった。

2 杉野社労士の見解

日常生活状況を詳しくヒヤリングしたところ、ご主人が家事全般を行っており 奥様は、不安感が強く幻聴、独語が続いていることから殆どん外出も出来ない状況であることから障害基礎年金2級の認定可能性が高いと推測した。更に 初診日以降数年間の病状を聞いたところ当時から症状が悪かったことから遡及申請が可能と判断しご主人に御提案した。

3 受任してから申請迄に行ったこと

本人が外出出来ないことから初診証明の手配から当センターで行い、診断書作成時には、医師宛に精神疾患の認定基準と作成上の注意点を文書にてお知らせし診断書の作成を依頼した。また、病歴状況申立書も日常生活状況を出来る限り詳細に記載 して申請を行った。

4 結 果

申請後、2ヶ月で認定日に遡って障害基礎年金2級の受給が決定し、月額6万4千円 の年金の他に一時金として5年分の遡り金額として397万円強が支給されました。

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