うつ病で障害厚生年金3級認定されたケース

1 相談に来た時の状況

経理部勤務の時に、人員削減があり最少人数で仕事をこなしていたが、入力作業  とチェック等が膨大な分量であり、半年後位から不眠、めまい、早朝覚醒などの  うつ症状が現れるようになった。治療中であるが、症状は改善されず、長期療養を覚悟して年金申請したいとのことであった。

2 杉野社労士の見解

ひとり暮らしであったが、日常生活状況を詳しくヒヤリングしたところ、 食欲不振、倦怠感などから規則正しい生活状況から逸脱しており、認定可能性 が高いと推測した。初診日から2年経過しており、書類の準備は問題無いと 考え、医師の書く診断書次第で3級認定が可能と考えました。

3 受任してから申請迄に行ったこと

初診証明書の手配と医師への診断書作成依頼文書を作成すると共に病歴申立書は 出来るだけ日常生活状況を詳細に記載して申請した。

4 結 果

申請後、3ヶ月で障害厚生年金3級の受給が決定した。

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