反復性うつ病性障害での受給事例

Aさん 男性33歳(反復性うつ病性障害)

大学卒業後、物流関連企業に入社し、数ヶ月経過した時点で強いストレスを感じるようになり、抑うつ気分、睡眠障害、運動抑制などの症状が出始めた。しばらく様子を見ていたが、症状が改善されないため、地元のメンタルクリニックに通院し始める。

その後、通院しながら勤務を続けたが、仕事中に不安感、焦燥感や過度の対人恐怖感を感じるようになり、勤務先を退職。症状が落ち着くようにと医師からはトレドミン、レスソン等の投薬を受け服用を続けたが、抑うつ気分や睡眠障害などの症状が反復して出現し、自宅に引きこもりがちとなる。症状が悪化した際には2,3回入院治療を受けたこともある。

退院後症状が改善し、アルバイトを試みたが、人間関係のトラブルや仕事のストレスから再び直ぐに抑うつ気分や睡眠障害などの症状が悪化し、勤務を続けることが不可能となってしまう。

症状は動揺しやすく、不安定であることから、医師からは日常生活能力、社会適応面で障害されており、治療の中断により症状の悪化が予想される為、今後も抗うつ薬を主体とした投薬療法と支持的精神療法を継続する必要があると診断を受けた。

障害年金申請により、障害厚生年金2級の認定を受け、年金を受給している。

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